道具を、順番から選ぶ

購入に必要な金額を整理する

売買価格だけで終わらせず、手数料、諸費用、按分、借入を別々に確認するための道具をまとめています。

こんな場面で

  • 物件価格のほかに、いくら必要か整理したいとき
  • 仲介手数料の計算基礎と上限を分けて見たいとき
  • 自己資金と借入予定を同じ数字として扱いたくないとき

確認する順番

  1. 仲介手数料は、売買価格と建物消費税相当額の扱いを確認する。
  2. 諸費用は、自動計算・直接入力・未確定・除外に分けて並べる。
  3. 土地建物の価格按分が必要なら、選んだ基準を明示して比較する。
  4. 最後に借入予定を入れ、現金準備額との関係を見る。

関連ツール

この道具では決めないこと

自動計算できない費目を0円とは扱いません。税額、登記費用、保険、融資条件は関係先へ確認してください。

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