道具を、順番から選ぶ
契約後から決済までを整える
契約後は、まず確認済みの日付を並べます。そのあとで精算項目を分け、最後に期限の数え方を確かめます。
こんな場面で
- 契約後、決済までに誰へ何を確認するか整理したいとき
- 固定資産税等と管理費等の精算を混ぜたくないとき
- 起算日や月末、営業日の扱いで手が止まったとき
確認する順番
- 契約書、金融機関、司法書士などから確認した予定を並べる。
- 固定資産税等は、確認した起算日と精算日で参考額を出す。
- マンションは、決済月と翌月以降の管理費等を分ける。
- 数え方に迷う日付だけ、目的を選んで確認する。
- 未確認事項を残したまま確定扱いにせず、関係先へ戻す。
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この道具では決めないこと
この案内は契約後の作業順を整えるものです。起算日、支払義務、期限、必要書類は各契約と関係先の指示を優先してください。