道具を、順番から選ぶ

金額・請求の道具を選ぶ

請求書そのものを作る、通帳から入出金を下書きする、1つの金額の端数差だけを見る。扱う金額は似ていても、終わらせたい仕事で入口を分けます。

こんな場面で

  • 請求内容を入力してPDFを作りたいとき
  • 通帳画像から表計算へ移す下書きを作りたいとき
  • 税込・税抜が相手の計算と1円違う理由を確認したいとき

確認する順番

  1. 完成した請求書が必要なら、請求PDFを使う。
  2. 通帳から入出金表の下書きを作るなら、通帳入力削減を使い、原本と照合する。
  3. 1つの金額と税率だけ確認するなら、3つの端数処理を同時に比べる。

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入力の扱い

税込・税抜の端数比較は、入力も結果も保存・送信しない完全statelessなブラウザ内計算です。請求PDFは初期設定・宛先・品目等を利用者の端末内に保存します。通帳入力削減はlocalStorageへ保存しませんが、利用者が解析を実行した通帳画像を解析APIへ送信し、画像と解析結果は保存しません。

この道具では決めないこと

金額の計算や下書きは、課税・非課税、軽減税率、会計・税務上の適否を決めません。請求書の端数処理は現在の公式案内と利用者側の運用を確認してください。

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